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朝はゆっくり出発、まずは春の安曇野の風を感じる、穂高川沿いの「早春賦の歌碑」へ、ちょっと風が強かったのと、まだ遠慮をされたのか、車の中で早春賦のオルゴールをお聞きになられながら、わさび田もご覧いただきました。

続いて、穂高温泉郷の「八面大王の足湯」へ 車いすで、足湯脇まで行きました。ご主人は「ちょっと熱い」とおっしゃっていましたが、奥さまは「ちょうどいい」としっかり足湯を楽しんでおられました。

満願寺はつつじで有名ですが、今の時期は桜も楽しめます。枝垂桜はこれからの開花でしたが、境内の桜は八分咲きでした。

いよいよメインの「国営アルプスあづみの公園」へ移動します。ちょうどお昼時でまずは腹ごしらえ、公園内のレストランでいただきました。 さあ、いよいよ公園内の散策です。平日なので比較的すいており、お目当ての20万本の色とりどりの「チューリップ」が今を盛りと咲きほこります。チューリップの花園を車いすで回ります。国営公園だけあってバリアフリーはしっかりしており、未舗装の遊歩道でも車いすでの不自由はありませんでした。

今日回った場所は広ーい敷地のほんの一部、常念岳の常念坊の雪形もきれいに見えました。

この後室内展示の「あづみの学校」で水槽展示の川魚やめだかを見て、昭和30年代の暮らしを再現した古民家ではボランティアの方からお話を聞きました。

 

あっという間でしたが、笑顔いっぱいの小旅行でした。 K様ご夫妻ありがとうございました。 またご一緒しましょうね♪